概要・活動

鳴門市医師会の概要

一般社団法人 鳴門市医師会
構成:開業医を主体とし、勤務医を含む約100名の医師
(鳴門病院からは8名の参加)
目的:医道の高揚
学術活動
医療・福祉を推進する医療政策の確立
*政治活動はわずかで、地道な公益活動を行っている(と自負)

鳴門市医師会の活動

1.救急医療
2.防災
3.検診 (乳幼児健診・学校検診・特定検診)
4.予防医療 (予防接種、食物アレルギー対応)
5.在宅医療・医療と介護の連携(訪問診療、訪問看護ステーション)
6.介護保険の支援(主治医意見書、審査委員)
7.医療の概要啓もう活動(講演会、教育研修、市民公開講座)
8.その他 (産業医活動、イベントのサポート)

救 急 医 療

時間外および休日当番医制
・日曜・祝日 : 午前9時~午後10時
・平日・土曜 : 午後6時~午後10時
・約40の病医院
・原則全診療科目に対応
・専門的な診断・治療を希望する場合は近隣の郡市の専門科の当番医の受診を
・症状により鳴門病院や徳島市休日夜間診療所(小児科)等の他の病院の受診を勧める場合も

防  災

鳴門市医師会”災害時医療救護の連携マニュアル”
鳴門市災害時医療救護の連携活動マニュアルに対応
災害時の各病医院の対応
医師連絡網・各自の参集救護所・救護での活動内容
*医療救護所では軽症者の手当てと、重傷者の搬送の手配
鳴門病院(災害支援拠点病院)
医療救護所よりの重症者の受け入れ
県内外の救援部隊(DMAT・JMAT)の集合場所
(鳴門市救護本部の設置)

検  診

集団検診
乳幼児検診 ( 4か月・9か月・1.5歳・3歳 )
学校検診 ( 内科・眼科・耳鼻科・整形外科・心電図 )
股関節検診  ( 2か月・4か月 )
個別検診
がん検診 ( 胃・肺・大腸・乳がん・子宮がん等 )
特定検診 ( 40歳~74歳 )
異常が見られた際には鳴門病院等で精密検査・治療

予 防 医 療

乳幼児期の予防接種
生後2か月から3歳ごろまでに15種類以上のワクチン接種
成人の予防接種
インフルエンザ、肺炎球菌ワクチン、麻疹・風疹ワクチン等
学校給食アレルギー対策
感染症情報の提供
インフルエンザ・小児感染症等

在宅医療 ・ 医療と介護の連携 (Ⅰ)

在宅医療
病気の人を病院ではなく、自宅で、介護や看取りをする
医療と介護の連携
医療関係者と、介護従事者(ケアマネジャー、介護士、等)が一体となって、在宅医療を支える
一人暮らしや、老夫婦2人の世帯が増え、認知症患者の増加もあり、非常に困難な課題
少子高齢化社会を乗り切る切り札として推進

在宅医療・医療と介護の連携 (Ⅱ)

医師会の取り組み
往診・訪問診療
地域支援センターでの認知症患者支援
鳴門市医師会訪問看護ステーション
*医師の高齢化、行政との連携不足等もあり対応不十分
今後緊急に対応を進めなければならない最重要課題
鳴門病院:在宅療養後方支援病院
在宅療養で急変した患者さんを受け入れる病院
*救急、防災と並ぶ今後の鳴門病院の重要な位置づけ

介護保険のサポート

主治医意見書の記載
かかりつけ医が、申請者の病状を記入し、介護認定審査会(要介護度を決める会議)に提出
*要介護度は市職員の聞き取り調査を基に決まり、主治医意見書は参考とされるだけです
介護認定審査会の審査員としての出務
介護認定審査会は6組あり、各組は医師2人以上を含む5,6人で構成
ケアマネタイムへの対応
介護サービスの決定の際、ケアマネジャーの相談に対応

医療の啓もう活動

医師会員対象の学術講演会の開催(月一回以上)
医師会員の研修、患者さんの情報交換
鳴門病院の医師を講師・座長して、医師間の交流、意見交換
医療・介護従事者向けの講演会・研修会の開催
医療・福祉のレベルアップ、顔の見える関係の構築
市民公開講座開催

その他の活動

県、市、公的病院の委員会での提言
それぞれの専門の先生が出席し、医療福祉に関する提言を行う
地域産業保健センター
産業医活動のサポート
各種イベントのサポート
スポーツ、文化イベントの医療面からのサポート



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